チワワのしつけはどうすればいい?困りごとを解決します!

【チワワのしつけ方法は?】

チワワは体が小さいので警戒心が強くなって吠えたり、かわいがりすぎてワガママに育ち噛みグセがついたりしがち。

ここでは困ったチワワをしつける方法を紹介します。

 

チワワのタイプによって起こりやすい困りごとは違います。

タイプによってしつけ方法は変わってきます。

まずはどちらのタイプか知っておきましょう。

 

怖がりチワワ

・ほかの犬に会うと追い払おうとして吠える

・慣れない場所に行くと歩かなくなることがある

・大きな音がすると固まってしまう

・チャイムが鳴ると緊張して表情で吠える

・怖いときは抱っこをせがんだり、飼い主の後ろに隠れたりすることが多い

 

いばりいんぼチワワ

・お手入れを嫌がって唸る、噛む

・おもちゃなど、好きなものを取ろうとすると唸る、噛む

・家では強気だが外に出ると弱気になる

・ほかの犬や人とは比較的仲良くできる

・ベッドなどからどかそうとすると唸る、噛む

 

あてはまるのが多いのはどちらのタイプですか。

同数の場合は両方を兼ね備えていることになります。

【怖がりチワワのしつけ】

怖がりチワワに多いのは、子犬時代に人や犬、外の音などに慣れさせる「社会化(散歩)」の経験不足です。

ほかの犬や人が怖く、寄せつけたくないので吠えてしまいます。

吠えたあと相手がいなくなると、チワワは「吠えたから追い払えた」と思ってしまいがちで、ますます吠えるようになることも。

人や犬に出会ってしまった場合は、吠えそうになる前に相手から離れましょう。

抱っこしたりおやつを食べさせたり、視界を遮って待ちます。

人や犬とのすれ違い吠えは逃げるが勝ちです!

 

怖がりチワワは散歩で歩かなくなることも多いです。

そんな時は怖がりにくい場所を短時間歩かせてすぐに帰るようにしましょう。

狭い道路だとほかの人や犬との距離が近かったり、生活音が気になったりして落ち着けません。

人のいない公園や河川敷など、広ぼろした場所へ連れて行ってあげましょう。

また少しでも歩いたらたくさん褒めてあげてください。おやつを与えながら歩くのも効果的です。

【いばりんぼチワワのしつけ】

「かわいいからおねだりを許す」「嫌がってかわいそうだからお手入れをやめる」などチワワの言うことを聞きすぎていませんか?

かわいい・かわいそうという気持ちが甘やかしにつながると、チワワは唸ったり噛んだりします。

もともとチワワは警戒心が強いため、お手入れなどの嫌なことを受け入れ難い傾向があります。

慣れないことを無理やりやらされるのは誰でも嫌です。少しずつ慣れさせる作戦でいきましょう。また、痛がるやり方でないか見直してみてください。

例えばブラシをかけるのを嫌がるチワワには、大好きなおやつを与え、食べているすきにササッとブラシをかけます。そしていったんやめます。

連続でブラシをかけるのではなく、時間をおいて1日に何回か行います。平気そうなら時間を少しずつ延ばしてみましょう。

おやつに夢中になっている間に終わらせ、長くやりすぎないのがコツです。

 

チワワからおもちゃやおやつを無理やり取り上げたり、食事中にちょっかいをだしたことはありませんか?

このような行為は、チワワからすると泥棒のように思って信用できなくなり、唸ったり噛んだりするようになります。

まずは失った信頼を回復しましょう!

使うおもちゃは持ち手のあるひもつきのものがオススメ。

口にすっぽりはまるおもちゃは取り返しにくいので、長さのあるおもちゃを与えてください。

くわえたひもつきおもちゃを引っ張って一緒に遊びます。

チワワがおもちゃを離したすぎに「ちょうだい」といって取り上げ、また渡して遊びます。

返ってくるとわかると素直に離すようになります。

「取る→返す」を繰り返し、取られないことを教えましょう。

チワワのしつけはどうすればいい?まとめ

防衛本能が強めのチワワは、些細なことでも嫌だと感じやすく、吠えたり噛んだりして自分の身を守ろうとします、

苦手なことが増えやすい犬種なので、慣れさせる練習(社会化)が必要になります。

苦手なものが減るとストレスも減り、チワワにとっても暮らしやすくなります。

じっくり、少しずつ、ステップを踏んで慣れさせましょう

 


スポンサード リンク


このページのトップへ

【ペットと私の秘密基地】トップへ