無添加キャットフードの2つの魅力と1つの注意点

出典:https://nekogazou.com/

多くのキャットフードは、

  • 品質
  • 発色
  • 食いつき

以上の点を魅力的にする観点から人工添加物を使用しています。

人工的に製造された添加物は、無害なものばかりではありません。

そこで、今回は無添加キャットフードの魅力と注意点についてご紹介します。

魅力その① 無添加キャットフードは、食材の品質が良い

キャットフードに添加物を使用する理由のひとつに、劣悪な食材を使用していることがあげられます。

近年使用が懸念されている4Dミート

この副産物は、香料を使用して食材本来の臭いを消さない限り口に運びたいと思えるような代物ではありません。

つまり無添加のキャットフードであれば、その事実だけで『 品質のよい食材を使用していること 』がうかがえます。

魅力その② 無添加キャットフードは、健康維持に最適

出典:http://lovelydogs.whdpet.com/

賞味期限を延長するために、酸化防止剤防腐剤を使う傾向がキャットフード全体にひろがっています。

これは、常識の範囲内である期間ならば申し分ないのですが…。

数年間にもわたって賞味期限が保てるキャットフードの場合は、「 このフードを食べることによって、かなりの量の添加物が身体に取り込まれる 」という認識でいても、あながち間違いではないでしょう。

無添加キャットフードは酸化防止剤防腐剤を使用していないので、賞味期限の設定は短めです。

注意点その① 無添加キャットフードは、塩分過多

無添加キャットフードは防腐剤酸化防止剤を使用しない分、賞味期限は長く設定できないのが大抵です。

しかし、無添加キャットフードのなかには異常に長期間の賞味期限が設定された商品が存在します。

この場合、添加物の代わりに塩分を大量に混ぜて仕上げています。

とはいっても塩分濃度は、製品バランスが維持できる規定の範囲で行われています。

この点を「 無添加フードを無駄なく与えられて好都合 」と考えるか「 賞味期限が短くてもよいから余計なものがはいっていない商品選びをしたい 」と考えるかどうかは飼い主さん次第です。

ただし、もともと泌尿器系に心配があるネコちゃん・何らかの疾患があるネコちゃんの飼い主さんは主治医の先生に相談してみてください。

この賞味期限を延ばすために使用された塩分は、「 ナトリウム 」「 ミネラル 」という表記で成分表に記載されていることがおおいです。

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