優れた栄養価を引き出すドッグフード「 ブルーウィルダネス 」の口コミや価格まとめ

出典:https://twitter.com/happy55puppy

優れた栄養価を引き出すべく天然素材から製造されたドッグフードブルーウィルダネスです。

のちにブルーウィルダネスを販売する【 ブルーバッファローペットフード 】が日本との取引を中止。

現在では、日本で入手することが難しくなっています。

今回は幻と化した【 ブルーウィルダネス 】を『 成犬用 チキン 』のデータをもとに紹介します。

ブルーウィルダネスの口コミ

ブルーウィルダネスは、作り手側にとって喜ばしい声から厳しい指摘まで、多くの口コミが寄せられています。

今回はその一部をご紹介します。

GOOD「 ブルーウィルダネスを与えると、食欲良好! 」

愛犬が喜んで食べてくれるとのお声が多く挙がっていました。

BAD「 ブルーウィルダネスは、過去リコール問題が… 」

「 回収騒ぎがあったのでは? 」と、不安視する飼い主さんもいらっしゃいます。

詳しくは、下記『 ブルーウィルダネスの特徴 』にてご紹介します。

ブルーウィルダネスの成分・原材料

出典:http://dogparadise.jp/

ブルーウィルダネス自慢の主な原材料と成分について紹介します。

・たんぱく質

原材料である〈 骨抜きチキン 〉により、動物性たんぱく質を摂取する事が出来ます。

〈 チキンミール 〉〈 ターキーミール 〉が使用されていて、これが後に裁判へと繫がる事態となります。

詳しくは、下記『 ブルーウィルダネスの特徴 』にてご紹介します。

・ビタミン

ブルーウィルダネスはチキンからだけでなく、〈 エンドウ豆 〉〈 乾燥トマト 〉などの野菜からビタミンを摂取することができます。

・炭水化物

犬は炭水化物の消化・吸収が苦手な動物といわれています。

比較的エネルギー消費が穏やかな〈 ジャガイモ 〉を使用して、身体に負担をかけない配慮をしています。

・成分表

今回の調査では、【 ブルーウィルダネス 】の成分表を入手する事が出来ませんでした。

ブルーウィルダネスの特徴

2014年ブルーバッファローペットフード会社は、「 製品の一部に養鶏副産物を使用していた 」と公表しました。

この公表により『 養鶏副産物をチキンミールとラベルに表記し、販売していた 』という事実が発覚しました。

製造元は、この問題を記載ミスという主張をしており調査をしていたピュリナペットフードと現在裁判中です。

また、

  • 2007年の大規模リコールで、FDA( アメリカ食品医薬品局 )の調査によってメラミンを含むライスプロテインを輸入していた事を指摘される
  • 2013年に駆虫薬の容量を大幅にオーバーし、リコール騒ぎ

という事件も過去に存在しました。

ブルーウィルダネスの価格

ブルーウィルダネスは今現在、日本での販売は行われていません。

地元では、商品名を変更してドッグフードを販売している様です。

日本に入荷する予定はいまのところありません。


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