知っておくべきドッグフード【 缶詰 】の3つの知識

http://wanta-dogfood.com/
出典:http://wanta-dogfood.com/

同じように店舗に陳列してありますが、ドライフードと缶詰では価格も形状も異なります。

しかし、同シリーズであれば尚更「 体に必要な栄養素は一緒だろう 」と考える方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ドッグフード【 缶詰 】の知識について見て行きましょう。

缶詰は総合栄養食

ドッグフードを種類別に分けた時、

  • その食品と水だけで犬に必要な栄養が賄える「 総合栄養食 」
  • 足りない栄養を補う「 間食 」
  • 味の嗜好に合わせた「 目的食 」と、3種類に分けられます。

缶詰は、そのうちの「 総合栄養食 」に分類されます。

ドライタイプのドッグフードを購入する際、栄養補給やトッピングとして缶詰を提案される事がよくあります。

「 もしかするとドライタイプだけでは栄養が足りていないのかも… 」という気持ちになるかもしれませんが、決してその様な事はありません。

これは、「 缶詰とドライフード、どちらも必要不可欠な食事と思ってもらい消費を促したい… 」と願うメーカーの販売技術の1つです。

缶詰は高カロリー

缶詰はドライフードに比べてカロリーが高いので、沢山与えてはいけません。

しかし、犬にとって缶詰は良い香りがする為、沢山食べたがります。

「 肥満は万病のもと 」と割り切り、決して与え過ぎないようにして下さい。

缶詰は開封後の保存不可

http://poodlefood.com/
出典:http://poodlefood.com/

缶詰を開封した後は、保存がきくようにできていません。

その為、その日限りで全て空けてしまう様に心掛けましょう。

賞味期限は未開封である事を基準として書かれています。

賞味期限内だから大丈夫と判断する事は控えましょう。

【 缶詰  】の3つの知識 まとめ

缶詰のドッグフードは柔らかい為、子犬や老犬にも食べやすい部類のドッグフードです。

缶詰のデメリットとして、長期間の間缶詰の状態で保存がきくよう使用されている添加物があります。

缶詰の値段は、比較的 高額ですので「 ご褒美 」「 お祝い 」などイベントの1つとして与えてあげると、特別な日にのみ食べることができる食事なんだと愛犬もきっとわかるでしょう。

 

 


スポンサード リンク


このページのトップへ

【ペットと私の秘密基地】トップへ