ドッグフードの食いつきが悪い3つの原因

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いつもはきちんと食べているのに、ドッグフードの食いつきが悪い時はありませんか?

考えられる原因は、いくつかあります。

今回は、ドッグフードの食いつきが悪い原因をご紹介します。

季節の変化に対応できない

これは、「 子犬 」や「 老犬 」にとっては特にいえることなのですが…。

実は犬は、季節の変化に適応することに対して大変苦労しています。

暑い日が続くと、人間も「 夏バテ 」して食欲が減退しますね。

犬は、人間よりもずっと近い位置でアスファルトの照り返しをうけるので、猛暑日の散歩は本当に疲れてしまいます。

そんな日は、犬も「 夏バテ 」のような症状としてドッグフードの食いつきが悪くなっている可能性があります。

1日食べないだけであれば さほど気にする事はありませんが、2日以上食べないなど長期間「 様子がおかしい 」と感じた場合食事に工夫をして頑張って食べて貰いましょう。

甘えている

この様な場合は、飼い主と犬の根競べです。

常日頃から飼い主にわがままを聞いてもらっている犬は、単により好みをしている可能性があります。

ドッグフードは今まで通り用意をし、与えたドッグフード以外の食べ物を与えない方がいいです。

もしその間に胃液を吐きだすなど、体に異常をきたしている場合は例外となりますが…。

多くの犬は根負けし、与えられたドッグフードを食べます。

品質劣化

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保存状態が悪くドッグフードが劣化している場合は、食いつきの悪くなる可能性があります。

  • 猛暑日が続いたにも関わらず、ドッグフードを常温保存している
  • 開封後、きちんと封をしないなど、ドッグフードを粗末に扱うことはしないでください。

この様な場合は、今までのドッグフードは破棄して新しいドッグフードを与えましょう。

また、新しいドッグフードを購入した場合はパッケージの正しい保管方法に従って保存しましょう。

『 ドッグフードの食いつきが悪い3つの原因 』まとめ

犬は「 季節 」「 人間の行動 」「 ドッグフードの鮮度 」などの原因がきっかけとなり、本来好きであるはずのドッグフードに対して食いつきが悪い時があります。


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