【 ドッグフードでアレルギーになる!? 】犬のアレルギーについて

http://peco-japan.com/
出典:http://peco-japan.com/

市販のドッグフードには、ほぼ全てに添加物が使用されていることが分かっています。

そして、現代のドッグフードにおける添加物の使用基準は非常に甘いです。

このためドッグフードの原材料のなかには食べ物かどうかを疑いたくなるものも存在します。

こういった添加物に反応してアレルギーを起こす犬もいます。

そこで今回は、アレルギーに対応したドッグフードについて見て行きましょう。

犬が起こすアレルギーの主な症状

愛犬がアレルギーか否かを見分けるポイントは以下の通りです。

  • 痒み
  • くしゃみ
  • 下痢
  • 口臭
  • 嘔吐
  • 湿疹など、人間がアレルギーを起こした時と大きな差はありません。

痛みより辛抱が困難な痒みにいたっては、出血するまで掻き続けてしまう事もあります。

犬が引き起こしてしまうアレルギーの主な原因

https://mofmo.jp/
出典:https://mofmo.jp/

犬がアレルギーを起こす原因は以下の通りです。

  • ノミ、ダニ
  • 花粉
  • 添加物
  • 牛肉
  • 穀物など、多岐に渡ります。

ドッグフードでアレルギー対策〈 添加物 編 〉

ドッグフードには、人間の食品には使用が禁止されている添加物が使われていることがあります。

そして、ドッグフードのパッケージには添加物に関して詳細な表記の義務がありません。

罰則などの法的なルールも不十分ですから、消費者である飼い主の皆さんにとっては「 何が使われているか想像がつかない 」というのが現状です。

「 近親交配 」「 血統特有の持病 」…。

そして背景により体力が無い個体が多くなった昨今…。

そうした背景により添加物によるアレルギーが増えてきています。

愛犬が添加物によるアレルギー症状がでていると判断した場合は、与えているドッグフードの給餌を一時中止して様子をみましょう。

場合によっては「 高品質のプレミアムフード 」や「 手作り料理 」を与えてみるのもひとつの改善策です。

ドッグフードでアレルギー対策〈 穀類 編 〉

犬は肉食動物ですから、本来は炭水化物である穀類の消化が苦手です。

この穀物によって、アレルギー反応を起こす場合があります。

コストを抑えて製造し、それによって利益をだしたいメーカーは「 小麦 」や「 米 」を使用している場合が多いです。

愛犬が穀類によるアレルギーと判断した場合は、穀類が一切使用されていない「 グルテンフリードッグフード 」を与えましょう。

『 犬のアレルギーについて 』まとめ

現在の犬の医学で分かっているのは、『食物が原因のアレルギー症状は、ドッグフードによって改善される 』という事です。

食物以外のアレルギーについては、動物病院で処方される「 薬 」や「 住環境の改善 」などの生活に変化を与えることによって改善できることが分かっています。


スポンサード リンク


このページのトップへ

【ペットと私の秘密基地】トップへ