ドッグフードに書いてある【 総合栄養食 】とは何か分かりますか?

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出典:https://mofmo.jp/

ドッグフードのパッケージなどに表記されている「 総合栄養食 」という言葉。

この総合栄養食とは、一体どのような意味を含んでいるのでしょうか?

今回は、ドッグフードのなかの一種である総合栄養食について見て行きましょう。

総合栄養食とは?

水とそのドッグフードのみで健康を維持出来るように開発された栄養バランスのよいドッグフードを総合栄養食といいます。

ペットフード公正取引協議会 」の定める試験を基準として作られており、以下の種類に分類されています。

  • ドライ水分が10%程度以下に設定されたドッグフード
  • ソフトドライ…水分が25~35%程度加熱発泡処理されたドッグフード
  • セミモイスト…水分が25~35%程度で加熱発泡処理されていないドッグフード
  • ウェット…成分が75%程度のドッグフード

例外として、何かの疾患にかかっていたりケガの療養期間の犬は「間食 」という形で栄養を補う必要があるとされています。

総合栄養食は、本当に総合栄養食品なのか?

健康を維持できる食品として定められているものの実は、法律で決められた規定はありません。

またドッグフードによっては、粉末状にすることで見た目にも分からないように加工された「 羽毛 」「 糞 」「 病気で死亡した動物 」などが使用されている場合もあるという恐ろしい現状があります。

この様な事態は、日本に限られた事ではありません…。

ですが海外のドッグフードの方が、厳しいルールのもと製造されたドッグフードが多いのも事実です。

犬も家族と思っているのであれば、『 人が食べてはいけない原料が使われているドッグフードを愛犬に与えるべきではない 』と、私は思います。

獣医師が薦める総合栄養食とは?

http://inulog.net/kenkou/
出典:http://inulog.net/kenkou/

獣医師・動物看護師が監修したドッグフードが存在します。

これは、

  • 栄養バランスを計算している点
  • 犬が食べてはいけない食品を排除している点など

安心・安全ということをウリにした商品です。

しかし、一部の獣医師のなかには犬を家族ではなく、「 獣 」として位置付けている者もいます。

獣医師が消費者である愛犬家の方と全く同じ意識でいるという訳でもないということです。

『 ドッグフードに書いてある【 総合栄養食 】とは? 』まとめ

今回は、ドッグフードにまつわる怖い実情もあえて含めて紹介しました。

しかし、全て総合栄養食であるドッグフードがこういった商品な訳ではありません。

現在は、「 ヒューマングレード 」と呼ばれている人間も口にできる食材を使って作られたドッグフードも沢山あります。


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