【 犬の肥満は飼い主の責任!? 】NG行動別・肥満解消法

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犬が肥満になる原因は、何にあると思いますか?

「 原因が何なのか 」それが分かれば、犬にとっての肥満解消は難しくありません。

そこで今回は、NG行動別にまとめたドッグフードによる肥満解消法をご紹介します。

NG行動① 総合栄養食がおやつ代わりになっている

ドッグフードには、大きく分けて以下の3種類があります。

  • 総合栄養食…水とこのフードのみで健康を維持できるように栄養バランスがとれたドッグフード
  • 間食…足りない栄養を補うために与えるフード
  • 目的食…犬の嗜好にあわせて与えるフード

例えばドライタイプのドッグフードは、総合栄養食に当てはまります。

犬が喜んで食べるおやつは、「 間食 」や「 目的食 」に分類されることが多いです。

犬は、香りがよく甘みの強いものを一般的に好む傾向があります。

おやつでは栄養バランスに偏りがでてしまう上にカロリーも高いので、毎日与えていては肥満になりがちです。

肥満解消したいならば「 犬が喜ぶから 」とおやつばかり与えるのではなく、総合栄養食を与える事をオススメします。

NG行動② 炭水化物がメインのドッグフードを与えている

犬にとって炭水化物は、決して沢山必要な栄養素ではありません。

炭水化物がメインのドッグフードは、肥満になってしまいがちなので量を控えましょう。

炭水化物がメインのドッグフードかどうかを見極めるポイントは、原材料の5番目までに小麦などの穀物が書かれているかどうかです。

NG行動③ ドッグフードを目分量で与えている

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犬が健康を維持する上で必要なカロリーと栄養素は決まっています。

そして、必要カロリーを計算する為には計量器などを使用してドッグフードを正しく計測しなければいけません。

目分量でドッグフードを与えていると、その時によって誤差が生じてしまいがちです。

これでは、与え過ぎて肥満になってしまう可能性も十分ありえます。

『 犬の肥満は飼い主が原因なのか!? 』まとめ

犬が肥満になる原因には、ドッグフードが関係しています。

犬の食事を管理するのは人間ですから、犬の肥満の原因は飼い主にもあるといっても過言ではないのかもしれません。

犬の肥満は、時に取り返しのつかない事態となって飼い主を苦しめることもあります。

健康を維持して長生きして貰うためにできることから始めていきましょう。

 


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