レトルトに入ったドッグフードって、どんなもの?

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ご存知の方が多いかもしれませんが、大抵の犬はレトルトに入ったウェットタイプのドッグフードが大好物です。

レトルトに入ったウェットタイプのドッグフードには、どの様な特徴があるのでしょうか?

今回は、レトルトのドッグフードの特徴について見て行きましょう。

レトルトのドッグフードは肉が原型を留めている

ドライタイプやセミモイストタイプのドッグフードは、1粒ごとに決まった形で製造されています。

一方、レトルトに入ったドッグフードは規則正しく粒で形成されていません。

そのため、犬が見た目にも楽しめるように肉が原型を留めています。

レトルトのドッグフードは長期間保存が出来る

レトルトは、「 気密性 」「 遮光性 」のある容器で密封されています。

このため開封しなければ長期間の保存が可能です。

缶詰とレトルトのドッグフードは同類?

「 加圧 」「 加熱 」「 殺菌 」の工程が製造過程で行なわれていれば、レトルト食品として認められます。

よって、この工程で作られたパウチに充填されているウェットフードをレトルトといい、缶に充填されているウェットフードを缶詰として販売しています。

湯煎するレトルトドッグフードもある

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私達が普段口にするカレーやパスタソースなどは、湯煎して食べる商品が多いです。

犬のレトルトの場合は、袋から直接取り出して食べるドッグフードが一般的です。

しかし最近では、「 フレーク 」や「 冷凍ドッグフード 」が登場し湯煎するドッグフードが増えました。

レトルトのドッグフードは新鮮で栄養満点

レトルトは使い切りタイプが多いため、常に新鮮な状態でドッグフードを食べさせる事ができます。

旅行や出張により愛犬を「 ペットシッター 」や「 ドッグホテル 」に預ける際には、一日一食分として第三者にとっても与える量が大変分かりやすいです。

これなら離れ離れになった日にも食事に対する心配が軽くなりますね。

『 レトルトに入ったドッグフードって、どんなもの? 』まとめ

人間が口にしても安全な食材でできた「 ヒューマングレード 」のドッグフード。

このドッグフードが登場した際、当初使われていた保存容器がレトルトタイプでした。

レトルトタイプのドッグフードは、高品質なドッグフードを新鮮なまま保存することができます。


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