「 犬のフード 」まとめ

出典:https://petlives.jp/

『 犬のフード 』というと、ドッグフードを思い浮かべるのが一般的でしょうか。

いまペットショップを始めとする市場には、数えきれない程のドッグフードが並んでいます。

様々な特徴を持ったドッグフードは、そのタイプによって向き・不向きもあります。

その選び方について犬のフード 】まとめを作成しています。

では、早速みていきましょう。

〇ドッグフードの種類

ドッグフードは、いま現在多くの種類が存在します。

沢山の種類から選び出す作業は、楽しくもありますが悩みますよね。

ドッグフードは、

  • ドライフード
  • セミモイスト
  • ウェットタイプ

の3種類に大まかに分けることができます。

ドライフードの特徴

出典:http://www.efood-bellen.com

ドライフードとは、

  • 製品中に含まれている水分量が10パーセント程度

に設定され、仕上げられたドッグフードです。

ドッグフードの中では、

  • 一番歯ごたえがある
  • 歯を丈夫に保つことができる
  • 歯垢が付きにくい
  • 虫歯にやりにくい

という特徴があります。

セミモイストの特徴

出典:http://column.yumenekoan.com/

セミモイストとは、

  • 製品中に含まれている水分量が25~35パーセント程度

に設定され、仕上げられたドッグフードです。

ドッグフードの中では、

  • ドライフードと比較して、全体的に食いつきがよい
  • ドライフードと比較して、開封後の劣化スピードが早い
  • 一時的に食欲が落ちた際に期間限定で与えやすい

という特徴があります。

ウェットタイプの特徴

出典:https://www.amazon.co.jp/

ウェットタイプとは、

  • 製品中に含まれている水分量が75%
  • ドッグフードの中でも最も水分量がおおいドッグフード

に設定され、仕上げられたドッグフードです。

その他に、

  • ドッグフードの中で最も食いつきがよい
  • 咀嚼しやすく、老犬にも安心して与えることができる
  • 開封後は、最も劣化するスピードがはやい( その日の内に、冷蔵庫で保管する )

という特徴があります。

●ドッグフードの選び方

  • ドライフード
  • セミモイスト
  • ウェットタイプ

それぞれに特徴をまとめました。

ご家庭によって、『 毎日の食事をどのように工夫するか 』『 どんな点を重視するか 』は違います。

愛犬と飼い主のライフスタイルに合った方法がみつかるといいですね。

〇ドッグフードのパッケージに記載された原材料について

出典:http://kuro-shiba.net/

ドッグフードの裏面には、原材料が必ずといっていい程記載されています。

特に、最初に記載された原材料は『 その製品の大部分を占める割合で使用された原材料 』となります。

犬は肉食動物なので、〈 穀類 〉よりは〈 肉 〉がはいっていて動物性タンパク質を栄養に取り込めるドッグフードが理想的です。

※その際に、肉の副産物がはいっている商品には人が口にしないような部位がはいっていることがあります。

肉の副産物は、

  • ミートミール
  • 肉粉

という表記で記載されています。

正しいドッグフード選びのために。危険性とNGフード紹介

ドッグフードにはどんな種類があるの?


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