ねこが食べてはいけないたべもの8種

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普段私たちが何気なく口にしている食品のなかには、ネコちゃんにとっても大丈夫なものばかりではありません。

今回は、特に猫が食べてはいけないたべものをご紹介します。

危険度★★★ チョコレート

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チョコレートの主成分であるカカオには、中枢神経を刺激するデオブロミンが含まれています。

この成分は、ネコちゃんにとって

  • 不整脈
  • 喉の渇き
  • 痙攣
  • 発作
  • 嘔吐
  • 落ち着きがなくなる

などの症状がでることが分かっています。

危険度★★★ ネギ類

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玉ねぎには、アリルプロピルジスルファイドという血液に対して作用する成分が含まれています。

ネコちゃんが口にした場合は、

  1. 赤血球が破壊される
  2. 溶血性貧血・ハインツ小体性貧血

を引き起こすことがわかっています。

ネギ系のエキスや煮汁にも溶けだしているので、全てにおいて注意が必要です。

危険度★★★ 人間用の医薬品

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人間用の医薬品をネコちゃんがいたずらに誤飲してしまうケースが後を絶ちません。

特に鎮痛剤に含まれるアセトアミノフェンは強い症状を起こし、最悪の場合に命が脅かされることもあります。

危険度★★☆ イカ

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実は、イカとネコちゃんは昔から相性が悪く「 ねこにイカを食べさせると、腰を抜かす 」という話もあります。

実際は、下痢・嘔吐などの胃腸障害を引き起こすことがわかっています。

イカがネコちゃんの胃にはいると、10倍程に膨らみ消化・吸収するまでの間はとても苦しそうな印象です。

危険度★★☆ ニンニク

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ネギ類に含まれているのと同成分であるアリルプロピルジスルファイドがニンニクにも含まれています。

但し、ネギ類に比べると含有量が少ないため危険度は低くなります。

ネコちゃんがニンニクを口にすると、

  • 嘔吐
  • 衰弱
  • 血尿

などの症状が報告されています。

危険度★★☆ アワビ

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実は、アワビとネコちゃんは昔から相性が悪く「 ねこにアワビを食べさせると、耳が落ちる 」といわれていますが、その通りです。

ねこがアワビを食べると、光線過敏症になることが分かっています。

その症状は、毛が薄い部分( 特に耳 )に現れやすく悪化させると壊死する場合もあります。

危険度★☆☆ 生の卵白

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生の卵白に含まれているアビジンという成分は、腸内のビオチンと結合して体外に排出するよう促します。

そのために下痢を引き起こしたり皮膚炎が現れるというケースも報告されています。

ただし、卵白自体が問題なわけではなく熱調理されていれば問題ありません。

危険度★☆☆ レバー

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少量であれば問題ありません。

過度に与えると骨が変形するというケースが報告されています。

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