【 世界中で愛される日本犬 】 柴犬に合ったドッグフードとは? 

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出典:http://petty.jp/

犬種によって基本的な性格・特徴があり、適したドッグフードが存在します。

そこで今回は、柴犬にあったドッグフードをみていきましょう。

柴犬の特徴

柴犬は、日本で4番目に人気のあるといわれる犬種です。

古くから山岳( さんがく )地帯で活躍していた日本犬で、その多くが獣猟犬( じゅうりょうけん )です。

獣猟犬( じゅうりょうけん )【 鳥や獣を見つけ出し,追いかけ,つかまえることが得意な種類のイヌ  】

犬の特徴と言われる

  • 「 忠実 」
  • 「 深い服従心 」
  • 「 勇敢 」などは柴犬が由来とも言われています。

家族に対しては愛情深い一方で、他人には滅多に懐かないことから『 防犯の面でも柴犬を飼育することは有効 』と海外では賞賛の声が上がっています。

また、犬のなかでは屈指のキレイ好きといわれており自分のからだや住処( すみか )を排泄物で身辺を汚すことはまずありません。

そんな柴犬が部屋を汚してしまった場合は、よほど体調がよくないのかもしれない…と考えてみてもあながち間違いではありません。

柴犬は穀類の消化が得意、量には加減が必要

日本で古くから暮らしている柴犬は、腸が長く穀類の消化も問題ありません。

本来は肉食であることを忘れずに、穀類をメインに食事を与えることは決してしないで下さい。

柴犬専用のドッグフードは「 トウモロコシ 」を多く使用していますが、主食としてトウモロコシを与えるのは別問題です。

皮膚疾患に注意

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出典:http://www.andchild.jp/products/detail456.html

柴犬がかかり易い病気のひとつに皮膚疾患があります。

皮膚疾患とは、言い換えればアレルギーの事です。

犬がアレルギー反応を起こし易い食べ物として、「 小麦 」や「 トウモロコシ 」などの穀類と「 牛肉 」などが挙げられます。

穀類は、犬が基本的に消化しずらいと認識されている食品で、摂取量によってアレルギー反応の程度に違いがみられます。

牛肉は、元々限られた身分の人間しか牛肉を食べていなかった歴史から犬が牛肉を食べるケースはごくまれでした。

後に牛を解体する技術が普及し今のように食べられることが一般的になったのですが、先祖である日本犬が食べていなかった牛肉はやはり本質的にあっていないケースが多いようです。

『 柴犬に合ったドッグフードとは? 』まとめ

柴犬は日本犬特有の「 人間に媚びない 」というところがあります。

大切な家族として迎え入れる際には、その性格を理解しながら人間と共存していくことができるように幼いうちから訓練が必要です。


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