胃腸の消化・吸収を助けてくれるドッグフードとは?

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出典:http://dogfoodlabo.net/

飼い犬が下痢・便秘になると「 胃腸が弱っているのでは? 」と、心配になりますよね。

犬の胃腸が弱っている時は、ドッグフードの与え方や種類にあるルールが存在します。

今回は、胃腸が弱っている際のドッグフードの与え方と種類について見て行きましょう。

胃腸が弱っている時には、ビフィズス菌が有効

ビフィズス菌とは、腸内環境を整えてくれる善玉菌のことです。

「 便秘 」や「 下痢 」をしている場合、ビフィズス菌の減少が考えられます。

胃腸の不調時にビフィズス菌を与えると、腸内フローラルが整うと同時にお通じの改善が期待できます。

ビフィズス菌は、「 サプリメント 」で摂り入れるだけでなく「 ヨーグルト 」からも摂取が可能な善玉菌です。

手軽におやつ代わりとして与えることも良いでしょう。

但し、ヨーグルトは牛の乳から出来ているので摂取量によっては

  • アレルギー反応を起こす
  • 肥満など、の原因となってしまうこともあります。

連日与えるなどの過剰摂取は避けましょう。

胃腸が弱っている時には、グルテンフリードッグフードを選ぶ

グルテンフリードッグフードとは、穀物を使用せずに作られたドッグフードのことです。

犬は肉食動物ですから、特別な環境で育った犬以外は 小麦 」や「 大豆 」などの穀類を消化する事が苦手です。

愛犬に与えているドッグフードの原材料に「 穀類 」「 グルテン 」の表記がある場合、使用を一時中止して様子をみるのもひとつの対策です。

胃腸が弱っている時には、動物性脂肪は避ける

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出典:http://www.aeonpet.com/service/goods/

安価のドッグフードの多くは、原材料に「 動物性脂肪 」または「 動物性油脂 」が含まれています。

この「 動物性脂肪 」とは、人間の食品には使うことができない油です。

ドッグフードは人間の食品に比べ審査基準が甘く、こうしたケースがよくあります。

つまり、「 動物性脂肪=悪質な油 」と判断して間違いなさそうです。

『 胃腸の消化・吸収を助けてくれるドッグフードとは? 』まとめ

犬の胃腸が弱る原因の多くは、日頃の食生活に深く関係しています。

「 ドッグフードが人間の食品に比べ悪質な食品が多い 」という事は、愛犬家の間では常識です。

これらの事を踏まえた上で、ドッグフードを選べるとあなたの愛犬の胃腸の調子も変わるかもしれません。


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