犬は狼!? ドッグフード・ティンバーウルフ口コミや価格まとめ

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出典:https://wanchan.jp/

ティンバーウルフは、犬の先祖:野生の狼が食べている鹿や鳥を原料にしています。

商品のコンセプトは、『 犬はリビングにいる狼 』

そこで今回は、【 ティンバーウルフ 】の『 オーシャンブルー・プラチナム 』のデータをもとにご紹介します。

ティンバーウルフの口コミ

ティンバーウルフは、その品質の高さから素敵な口コミが多く寄せられています

今回はその一部をご紹介します。

GOOD「 ティンバーウルフは、コスパが良い! 」

ティンバーウルフを毎日の食事に与えると計算してみると、小型犬の場合では1日約200円で済みます。

GOOD「 ティンバーウルフは、アレルギー対策になる! 」

アレルギー症状がでやすい食材とされている〈 小麦 〉〈 トウモロコシ 〉〈 牛肉 〉〈 豚肉 〉を一切使用していません。

ティンバーウルフに切り替えたことがキッカケで、アレルギー反応を起さなくなったと話す飼い主さんの声があります。

BAD「 ティンバーウルフは、食いつきがイマイチ!? 」

原料に〈 ニシン 〉を使用していることから魚系のドッグフードを食べ慣れていないワンちゃんには、多少の抵抗がある様です。

ティンバーウルフの成分・原材料

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出典:http://item.rakuten.co.jp/

ティンバーウルフ自慢の主な原材料と成分について紹介します。

・たんぱく質

原材料である〈 ニシン 〉〈 サーモン 〉などの魚類によって、品質の高い動物性たんぱく質を摂取する事が出来ます。

・ビタミン

ティンバーウルフは、魚類からビタミンを摂取するだけでなく〈 ニンジン 〉〈 トマト 〉などの野菜からも豊富にビタミンを摂取する事が出来ます。

・炭水化物

犬は炭水化物の消化・吸収が苦手な動物といわれています。

エネルギー消費が穏やかな〈 サツマイモ 〉を使用し、体に負担をかけない配慮をしています。

・オメガ3脂肪酸

視力脳機能の健康を整える効果として、〈 サーモンオイル 〉を抽出・使用しています。

・アントシアニン

視力の不調の改善に効果的な〈 ブルーベリー 〉を使用しています。

以下は、ティンバーウルフの成分分析表です。

粗タンパク質 34%以上
脂質 16%以上
粗灰分 8%以下
粗繊維 4%以下
水分 9%以下
オメガ6脂肪酸 3.0%
オメガ3脂肪酸 1.5%
リン 0.9%
カルシウム 1.75%
16mg/kg
ビタミンA 22,000IU/kg
ビタミンD 1,400 IU/kg
ビタミンE 160 IU/kg

エネルギー( 100gあたり )/約406kcal

ティンバーウルフの特徴

ティンバーウルフでは、全てのライフステージに対応できるよう製造されています。

そのため、ワンちゃんの生活スタイルに合ったフォーミュラを飼い主さんが選ぶ事が出来ます。

2~3ヶ月に1回のローテーション食としてティンバーウルフを与えると、〈 アレルギー対策 〉〈 強い消化器系を維持できること 〉が分かっています。

ローテーション食は、全てのドッグフードにおいて健康に良いとされています。

始める時期に早過ぎる、遅過ぎるといった事はありません。

ティンバーウルフの価格

ティンバーウルフは、一社独占で販売されている商品ではありません。

よって、販売店により金額が異なります。

今回は参考価格をご紹介します。

ティンバーウルフは、

  • 1.36㎏入りで2,800円( 税抜 )
  • 5.45㎏入りで8,500円( 税抜 )
  • 10.9㎏入りで14,700円( 税抜 )

の3サイズで商品展開・販売されています。


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