【ポイント解決!】栄養バランスの取れたドッグフードとは?

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愛犬には、いつまでも健康に長生きをしてもらいたいものです。

その為には、栄養バランスが取れた良質なドッグフードを与える事が大切です

そこで今回は、栄養バランスの取れた良質なドッグフードを選ぶポイントを見て行きましょう。

⦅ ポイント1 ⦆ 栄養バランスのとれたドッグフードに動物性たんぱく質は必須

元々 犬は肉食動物ですので、動物性たんぱく質である食材から栄養を取る事に長けています。

いくら同じたんぱく質でも植物性たんぱく質( 穀物 )を分解するのは苦手ですから、子犬や老犬にはなるべく与えない様にしましょう。

⦅ ポイント2 ⦆ 栄養バランスのとれたドッグフードは穀類を主食にしない

犬にとって穀類は、消化を苦手とする食べ物です。

犬の健康に必要な動物性たんぱく質を与えていれば、穀類は本来必要ありませんから率先して与える事はありません。

⦅ ポイント3 ⦆ 栄養バランスのとれたドッグフードはビタミンB群を積極的に補給できる

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ビタミンには、「 水に溶ける【 水溶性ビタミン 】 」と、「 脂肪に溶ける【 脂溶性ビタミン 】 」の2種類があります。

脂溶性ビタミンは、摂取量を間違えると体内に蓄積され、思わぬ病気の原因となります。

逆に水溶性のビタミンB群は、体内で作り出す事が出来ないので積極的に補給できるようにしてあげるといいです。

もし、ビタミンBを過剰に摂取してしまったとしても尿と一緒に排出されてしまうので、心配いりません。

⦅ ポイント4 ⦆ ドッグフードの原材料のトリックを見破る

原材料は、その食品を作る上で「 使われた量が多い順 」に表記されています。

現代では、ドッグフードの穀物に対し懸念する声が増えた影響なのか定かではありませんが…。

「 グルテン 」「 トウモロコシ 」「 小麦 」などの食材を分けて表記することで、一見少なくみせています。

これは、あたかも肉が多く使われている様に見せ、手にとって貰いやすいようにもみえます。

決して誤った方法ではありませんが、買い手にとって親切とは言い難い行為です。

「 栄養バランスに対してある程度の知識を身につけたい 」とお考えの方は、この様な実態を把握しておくのもいかがでしょうか。

『 栄養バランスの取れたドッグフードとは? 』まとめ

犬の栄養を考えるのであれば、新鮮で良質な肉をメインとしたドッグフードが健康に良いでしょう。


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