【 知りたいことがきっとある! 】ウェットタイプのキャットフードQ&A

出典:http://psnews.jp/cat/

ウェットタイプとは、水分量75%程度で仕上げられたキャットフードのことです。

  • 缶詰
  • パウチ

のパッケージになっていることがおおく、開封した当日に使い切る方法を推奨しています。

今回は、よくある質問に答えを付けてQ&A方式でご紹介していきます。

ウェットタイプのキャットフードに関する疑問Q1 「 ウェットタイプは健康にいいの? 」

ウェットタイプは、穀類の使用量が少ないことからドライフードと比べて消化・吸収しやすいのが特徴です。

水をあまり飲まないネコちゃんには、ウェットフードの食事によって効率的に水分補給が可能です。

適切に水分補給が習慣化しているネコちゃんは、尿路結石になるリスクが軽減できることがわかっています。

ウェットフードは、開封した日に使い切ることが推奨されています。

このルールを守れは、飼育しているネコちゃんは『 いつでも新鮮な食事ができている 』といっても過言ではありません。

以上の点から、『 ウェットフードが健康的な食事である 』と証明できます。

ウェットタイプのキャットフードに関する疑問Q2 「 ウェットタイプは虫歯や歯石になり易いの? 」

出典:http://lovelydogs.whdpet.com/

水分量がおおいウェットタイプ。

食後そのままにしてしまうと、いつまでも歯垢が残ってしまうという難点があります。

ウェットタイプを日常的に与えているのであれば、歯のケアは欠かせません。

歯のケアについては、いくつか方法がありますが…。

  • 歯磨きガム
  • 歯ブラシで磨いてあげる

などです。

ウェットタイプのキャットフードを与えたあとは、歯垢・歯石が残らないようにまんべんなく歯ブラシで磨いてあげましょう。

ウェットタイプのキャットフードを与えることと歯磨きをセットで行うことで、歯のトラブルは回避できます。

ウェットタイプのキャットフードに関する疑問Q3 「 塩分が多く使われているの? 」

ネコちゃんが異様に食いつくキャットフード。

そのなかには大抵の場合、大量の〈 ナトリウム( 塩分 )〉が含まれています。

キャットフードを製造している業者のなかには、ネコちゃんの長期的な健康面を無視している商品も残念ながら存在します。

『 喜んでいる姿をみたいから 』という理由で、塩分過多な食生活をさせていると…。

心臓に負担がかかり、寿命を縮めてしまうことになりかねません。

ウェットタイプは、ドライフードと比較して多めの塩を使用していることがおおいです。

よって、ドライフードメインで食事しているネコちゃんよりもウェットタイプを日常的に食べているネコちゃんの方が塩分過多になるリスクがあがります。

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