幸せな動物を増やす為に!ペット預かりのボランティアの活動4選

ペット預かりのボランティアの活動について

地震や津波等の災害により、飼い主と離れ離れになってしまったペットや、人間の事情により、保健所へ送られたペットを、一時的に預かるボランティア活動があります。

今回は、ペット預かりのボランティアについて質問別にご紹介します。

Question1 『何故、一時的な預かりなの?』

飼い主がいない動物は、人間の事を恐れているケースが多く、新しい家族となる相手を見付けても、上手に同居生活を送れないケースがあり、その件数も少なくありません。

引き取られた動物達が新しい家族と馴染み易い様、一時預かりをしてくれるボランティアを募り、人間と生活をする楽しさを、ペットとなる動物に教え、新たな家族を作る為の予行練習をさせているのです。

Question2 『ペット預かりのボランティアに資格はいるの?』

ペット預かりのボランティアに参加する場合、ボランティアを運営している団体による面接があります。

また、動物を飼育するにふさわしい環境であるか、家庭訪問も行なわれます。

但し、原則として、預かる動物は、ボランティア団体に所有権がある為、必ず、返還に応じなくてはいけません。

Question3 『ペット預かりから、里親にはなれないの?』

一緒に暮らしていれば情が移り、「生涯、面倒をみたい。」と思う方もいるでしょう。

その為、ペット預かりから里親になる事も可能です。

しかし、里親になる為には、一時ペット預かりのボランティアとは異なる面接を受ける事が通例です。

里親になる為には、住環境や家族構成等、ボランティアの時より、詳しく身辺について問われます。

Question4 『ボランティアによる出費は必要なの?』

ボランティアによりペットを預かる場合、寄付等により得た、ペット用品を使用する為、個人による出費を強要される事はありません。

ペット預かりをする上で必要な物があれば、ボランティア団体に相談する事をオススメします。

ただし、年会費や入会金を請求される事はあります。

幸せな動物を増やす為に!ペット預かりのボランティアの活動4選まとめ

ボランティアによるペット預かりは、飼い主のいない動物たちの為に行なわれている活動です。

その為、旅行や出張等、個人の都合により預ける事はできません。

ご自身のペットを預けたい場合には、ペットホテルや動物病院、友人などに預けると良いでしょう。

 

関連記事:【ペットと一緒に過ごす】災害時の避難後の生活について

関連記事:【ペットシッター】は、どんな資格?必要性や受験資格を徹底調査

関連記事:犬に留守番をさせる3つのポイント


スポンサード リンク


このページのトップへ

【ペットと私の秘密基地】トップへ