知っておくべき!ペット預かり店舗のいろはを紹介!

ペット預かり店舗のいろはについて

ペットを店舗に預けている間、ペットは一体、何をしているのでしょうか?

今回は、ペット預かり店舗のサービス等についてご紹介します。

1. ストレスフリーのフリーケージ

犬を預ける場合、1匹ずつ、ケージ内で宿泊をするケージ預かりと、一定の面積を自由に使用する事ができるフリーケージ預かりがあります。

ケージでの宿泊は、犬が逃走する事がない上、他の犬と触れ合う事が無い為、怪我や感染病を極力、防ぐ事ができます。

フリーケージでの宿泊は、一定の広さをもって宿泊をする為、余計なストレスを与えません。

また、協調性が高い犬であれば、他の犬と遊び、楽しい時間を過ごす事が出来ます。

2. トリミング併設が多い

ペット預かりは、トリミングサロンを併設している店舗が多いです。

ペットを店舗に預ける飼い主は、普段からトリミングに通っている事が多く、トリミングを『ついで買い』していく方が目立つ為、利用し易い様にと、トリミングを併設している店舗が多いのです。

3. 散歩へ行かない店舗が多い

「ペット預かりだから、散歩へ行くのは当然。」と、思われている飼い主は多い事でしょう。

しかし、ペット預かりをしているものの、カラーとリードを装着して、屋外へ散歩に行く店舗はあまりありません。

散歩についての記載が無い店舗は、基本的には室内で遊ばせています。

4. 小動物はケージ預かりが基本

小動物を預かる店舗は、飼い主がケージを持参し、その中で生活をさせます。

稀に、うさぎは店舗のケージに入る事がありますが、ハムスターやフェレットは、ケージを自宅から持参しましょう。

5. ヒート中のペットは預かり不可

犬と猫は、ヒート中(発情期)の場合、預かりを断られる事があります。

特にヒート中のメスは、オスを凶暴化させ、喧嘩や脱走の原因となる為、店舗では預かってもらえません。

たとえ、ヒート中のメスが大人しくても、他の犬、または猫に過度な刺激を与えてしまう為、快く引き受けてもらうのは難しいでしょう。

知っておくべき!ペット預かり店舗のいろはを紹介!まとめ

ペットを店舗で預ける場合、家の中で過ごしている様には生活できません。

少しでも快適にペットを預けたいのであれば、事前に施設見学等のリサーチをし、スタッフの話を聞いておくのも良いでしょう。

 

関連記事:【 食べないの? 】犬がドッグフードを食べない原因5選

関連記事:犬がダニに襲われる前にやっておくべき予防と対策

関連記事:犬と一緒に快適なドライブを楽しめるポイント3選


スポンサード リンク


このページのトップへ

【ペットと私の秘密基地】トップへ