知っておきたい!ペットシッターによる盗難等の問題は起こるの!?

ペットシッターによる盗難等の問題について

ベビーシッター等、自宅を自由に出入りする事の出来る人間による盗難が取り立たされる昨今、ペットシッターが問題を起こすのではないかという疑念も、当然の事ながら浮かび上がります。

そこで今回は、ペットシッターによる問題について疑念を晴らしていきたいと思います。

問題1 盗難

ペットシッターを依頼する上で、最も問題視されているのが、盗難です。

貴金属類やカバン等、大切にしている物やハイブランドの物は、盗難被害に合うのではないかと、心配している方も多いでしょう。

実際に、ペットシッターが顧客の所有物を盗んだ、という事例を聞いた事はありません。

しかし、人間である限り、何をするか分からないという点もあります。

その為、どうしても心配という方は、貴重品類は、目の届かない場所や、自宅とは別の場所で保管すると良いでしょう。

問題2 破損

ペットシッターは、留守中のペットを預かるお仕事です。

自宅内の物に関しては、細心の注意を払い、扱っています。

しかし、どれだけ気を付けていても、玄関を開けた際、突風により、窓ガラスが割れてしまう等、予期せぬトラブルに見舞われる事もあります。

その様なトラブルに備え、多くのペットシッターは、保険に加入しており、万が一の事態に備えています。

問題3 虐待

ペットに対し、『暴力を振るう』『餌を与えない』『不潔な環境で放置する』等、虐待にあたる行動を取るペットシッターはいません。

例え、ペットがペットシッターに危害を加えたところで、ペットシッターがペットに手をあげる事はありません。

また、どうしても心配という場合には、ペットが生活をする環境にカメラを設置し、24時間、ペットの観察が出来るシステムを設けている会社もあります。

勿論、自宅なので、個人的にカメラを設置する事も可能です。

知っておきたい!ペットシッターによる盗難等の問題は起こるの!?まとめ

ペットシッターは、留守の自宅を出入りし、ペットのお世話をするお仕事の為、どうしても、問題行動を取るのではないかと、疑われがちです。

しかし、ペットシッターを開業するに当たり、お店毎に、都道府県に開業の届け出が義務付けられており、お店に問題行動が発覚した場合、
2年程度(犯した問題行動により異なる)、出店を停止させられます。

その為、過度な心配は無用ではないでしょうか。

心配をなさっている方の心のつかえが少しでも取れる事を願っております。

 

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