【 獣医師 】は、どんな資格? 必要性や受験資格を徹底調査%e7%8d%a3%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%80%80%e7%8d%a3%e5%8c%bb%e5%b8%ab

動物を飼っていれば必ずといっていい程、お世話になる存在。

それが獣医師です。

実は獣医師の主なお仕事場は、動物病院だけではありません。

そこで今回は、「 動物のお医者さん 」である獣医師のお仕事を見て行きましょう。

獣医師の必要性

獣医師とは、ペットが来院する動物病院でお仕事をするわけではありません。

  • 予防接種( 注射 )
  • 病気の際に必要な手術

これらのお仕事の他…。

  • ズーノーシスという人と動物の共通感染症研究
  • 家畜の病気を診断・治療など、動物と生活する為に必要な業務に取り組んでいます。

こうして、人間も含めた動物の生命に関わるお仕事をしています。

獣医師の受験資格

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52210496.html
出典:http://karapaia.livedoor.biz/archives/52210496.html

獣医師の受験資格の条件は以下の通りです。

大学の獣医学課程を「 卒業 」または「 卒業見込み 」の者

・獣医師国家試験予備試験の合格者

「 獣医師旧課程 」「 旧大学令 」「 旧獣医師法 」の卒業者で、受験資格に該当する者

獣医師の受験料

獣医師の受験費用は、13,900円です。

獣医師の勉強方法

獣医師は、「 農林水産省 」が実施している国家試験です。

毎年、約75%の受験生が合格していますが、4人に1人の確率で不合格者が出ている結果なので決して簡単な試験ではありません。

獣医学過程を修了したから安心というわけではなく、最後まで気を抜かずに勉強しましょう。

獣医師の主な活躍の場

https://upin.jp/15551
出典:https://upin.jp/15551

獣医師の資格を取得した方は、以下の仕事に従事しています。

  • 動物病院
  • 国家公務員
  • 地方公務員
  • 競馬の関連施設 など、数多くの道が開けています。

また、獣医師の勤務先として割合多いのは個人診療所で約45%です。

『 獣医師はどんな資格なのか? 』まとめ

獣医師は、身近な動物のお医者さんです。

そしてその一方では、海外からやってくる「 動物が持ち込む病原菌 」や「食肉に含まれた毒物 」が国内に持ち込まれない様に努める研究もすることができます。

幅広いお仕事に従事できる獣医師は、多くの知識なしには合格できる資格ではありませんが、取得し甲斐があります。


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