犬・猫を飼育している方必見!犬のノミによる病害5選について紹介!

犬・猫を飼育している方必見!犬のノミによる病害5選について

がノミによりトラブルを起こす様々な病害を、飼い主はきちんと把握しておかなくてはいけません。

今回は、ノミによる病害についてご紹介します。

ノミという昆虫についてノミは吸血動物です。

世界で1,800種が確認されています。

また、体調は1㎜~9㎜程と小さいながらも、体長の60倍の高さまで飛躍する事ができ、100倍の距離を跳躍する事ができますが、飛行能力はありません。

寒さを苦手としており、宿主が亡くなった後、新しい宿主を確保できないと、数日で亡くなります。

1. 吸血による貧血

ノミの口は、細長く、針の様な形をしており、吸血に適しています。

室内で飼育されている健康な犬の場合、1匹のノミの吸血により、貧血を起こす事はありませんが、大量のノミに吸血された場合貧血を起こす事があります。

過去の事例に、ノミ対策をせず、屋外で飼育されていた犬の耳に黒豆の様に丸くなったノミが無数に寄生していた、とのケースもあります。

2. 毛艶が悪くなる

動物の毛艶は、健康のバロメーターです。

ノミに寄生されると、血と一緒に、養分が奪われます。

体が必要とする栄養素を奪われれば、自然と毛艶が悪くなり、元気も失います。

3. 激しい痒み

ノミに吸血をされると、唾液や吸血の刺激等により、激しい痒みが生じます。

痒みにより、

  • 体を物に擦り付ける
  • 頭をふる
  • かきむしる

等、様々な行動を取ります。

あまりに痒みが鎮まらない場合、出血する程、患部をかいてしまう事もあります。

4. 患部の化膿

前項でご紹介した、出血により患部が化膿してしまう事があります。

また、ピンセットでノミを引き抜いた際、失敗し、ノミの口を犬の皮膚内に残し、放置すると、化膿してしまう事もあります。

怪我や治療を失敗した際には、獣医師に診せる事をオススメします。

5. 過度なストレス

ノミによる痒みや刺激により、犬は過度なストレスを受けています。

ノミを発見したら、放置するのではなく、ただちに駆除をしましょう。

より健康な宿主を見付ければ、ノミは宿替えをする事もあります。

しかし、そのターゲットが人間になる事もあります。

犬・猫を飼育している方必見!犬のノミによる病害5選について紹介!まとめ

ノミは人間にも寄生する虫です。

放置するのではなく、徹底的な駆除をし、再発防止を心掛けましょう。

 

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