犬がかかりやすい病気を知り、対策をしよう!

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あなたは、犬が病気になった時の事を想像した事がありますか?

病気になってから、対処をしようと思っていたのでは…手遅れになってしまうこともあります。

そこで今回は、犬がかかりやすい病気についてご紹介します。

てんかん

てんかんとは、繰り返し発作を起こす病気です。

特に、チワワなどの小型犬に多くみられる病気です。

また、てんかんには2種類あり、

  • 突発性
  • 症候性

があります。

突発性の場合は、原因が分かっていません。

症候性の場合、

  • 脳腫瘍
  • 水頭症(※)

など、他の病気との併発です。

  • 全身が痙攣
  • 意識を失う( 全般発作 )

という事もあれば、

  • 体の一部が震える
  • そのまま次の行動を取れる( 部分発作 )

という事もあります。

  • 発作が10分以上続く
  • 繰り返されたりする場合

は、脳へのダメージが大きく、命を落とす事もあります。

てんかんに対する予防法は、今現在ありません。

発作を繰り返していたら、

  • 動画に撮る
  • 獣医師に相談する

事をオススメします。

(※)水頭症

脳脊髄液が過剰に発生し、脳が圧迫され、障害を起こす病気です。

膝蓋骨脱臼( しつがいこつだっきゅう )

出典:https://wakuiro.com/?p=2406

膝蓋骨脱臼とは、膝のお皿が外れてしまう病気です。

小型犬から大型犬まで、幅広い体格の犬種に起こり得ます。

初期段階では気付かない飼い主さんも多いのですが…。

症状が悪化すると、

  • 散歩を嫌がる
  • 寝てばかりいる

といった異変がおこり、発覚することがあります。

  • 高い場所からの落下
  • 肥満
  • フローリングではなく、マットを敷く

など膝に負担がかからない生活ができるよう心掛けましょう。

歯周病

ペット保険会社の調査によると、

  • 生後2歳までの間に、歯のトラブルがある犬は、約7割

という結果があります。

歯周病の原因は、食べカスであることが分かっています。

食べカスは、やかて

  • 歯茎の炎症
  • 口臭
  • 歯茎の出血

のトラブルにつながります。

子犬の頃から歯磨きを行うことで、日常的に歯磨きを嫌がらない犬になります。

  • 健康診断と一緒に、歯のチェックをする
  • 健康に維持できている歯の本数を把握しておく

事も大切です。

歯周病により歯が抜け落ちてしまった場合、

  • ドライフードの与え方
  • フードの種類変更を検討

しなければなりません。

『 犬がかかりやすい病気を知り、対策をしよう! 』まとめ

今回ご紹介した病気は、犬が発症する確率の高いものを抜粋しました。

必ず発症する病気ではありませんが、万が一の時に備え、最低限の知識をもっておく事はとても大切な事です。

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