猫が虫歯に!?虫歯の原因・症状・治療・予防について紹介!

猫の虫歯の原因・症状・治療・予防について

は本来、肉食動物の為、虫歯になる事はありません。

しかし、砂糖や柔らかいフードを食べる事で虫歯を誘発しています。

そこで今回は、虫歯になる〈原因〉〈症状〉〈治療方法〉〈予防対策〉についてご紹介します。

1. 猫が虫歯になる原因は、食生活!?

人間と一緒になって柔らかい物ばかり食べていると、歯の隙間に食べカスが挟まり、虫歯になりやすくなってしまいます。

人間がこまめに歯磨きをしている場合は、虫歯を避ける確率は上がるものの、食べないに越した事はありません。

また、虫歯の原因菌であるストレプトコッカス・ミュータンスは、砂糖を好む為、甘いおかしは避けましょう。

つまり、人間が虫歯になる原因と、猫が虫歯になる原因は同じという事です。

2. 食事のペースが遅いのは虫歯の症状!?

虫歯になると、食事のペースが遅くなります。

虫歯になると歯が痛くなり、食べても痛くならない歯を使って食事をする為、普段、使わない歯を使う事になります。

また、虫歯の原因菌が歯髄へと侵入し、歯に穴を開けたりすると、息が臭くなる事もあります。

3. 虫歯の治療方法は全身麻酔が行われる!?

虫歯の治療は、猫が暴れる為、全身麻酔が行われています。

虫歯になった部分のエナメル質や象牙質を削り、削った部分には、充填剤と呼ばれる詰め物をし、修復します。

また、虫歯が歯髄まで侵入している場合は、歯髄を除去する事もあります。

さらに、歯茎から外の歯冠部が侵されている場合は、抜歯をする事もあります。

歯は年齢と共に自然と抜け落ちるので、極力、大切にしておきたいものです。

4. 毎日の歯磨きで虫歯を予防!!

飼い主が毎日、歯磨きをする事が、1番の虫歯予防です。

歯磨きを苦手としている猫も多いですが、子猫の頃から歯ブラシに慣れさせておく事で、歯磨きを嫌がらない猫に育てる事もできます。

また、成猫になってから歯磨きを教えたい場合は、時間をかけてゆっくりと歯ブラシに慣らしていきましょう。

全く、歯に対するケアをしないよりは、歯磨き用のおやつを与える等をするだけでも、無駄ではありません。

猫が虫歯に!?虫歯の原因・症状・治療・予防について紹介!まとめ

ペットとして飼育している以上、飼い主のケアが歯の健康を保ちます。

1日5分の歯磨きが、歯の寿命を延ばします。

今日から始めてみては如何でしょうか。

 

関連記事:【 知りたいことがきっとある! 】ウェットタイプのキャットフードQ&A

関連記事:【 どうして? 】猫がキャットフードを食べない原因5選

関連記事:キャットフードで健康を手に入れよう!知られていないキャットフードの種類


スポンサード リンク


このページのトップへ

【ペットと私の秘密基地】トップへ