犬専用リュック型キャリーバッグのメリット・デメリット

出典:https://www.youtube.com/

  • 街中
  • 動物病院

などの様々なスポットで、犬をリュックに入れている方を見掛ける機会が増えました。

  • スタイリッシュ
  • シンプル
  • 男女問わず使いやすい

という魅力があります。

今回は、リュック型のキャリーバッグのメリット・デメリットについてご紹介します。

リュック型のキャリーバッグのメリット①両手が使える

  • 手提げ型
  • 肩掛け型

のキャリーバッグは、使用中に片手を塞いでしまいます。

それに引き換えリュック型のキャリーバッグは、いつでも両手が使えます。

犬と一緒にいると、

  • 抱っこ
  • うんちを処理する

など、片手では難しい場面が多いです。

リュック型のキャリーバッグを使えば、犬を待たせることなく、次の行動に移ることができます。

リュック型のキャリーバッグのメリット②移動しやすい

出典:http://inu-bag.net/

リュック型のキャリーバッグは、両手が使えます。

他のキャリーバッグでは不可能な自転車移動も可能です。

  • 犬を連れてツーリングがしたい!
  • トリミングサロンまで自転車で行きたい!

など行動の自由が利き、いつもより移動しやすくなります。

リュック型のキャリーバッグのメリット③災害時の備え

  • 両手が使える
  • 移動しやすい

リュック型のキャリーバッグは、災害時の備えとして最適です。

飼い犬と一緒に離れず行動したい災害時に、リュック型のキャリーバッグは

  • ケージとしての役割を兼ね備えている
  • ペット用品を入れる十分な収納

など様々な機能が備わっています。

いつものキャリーバッグは違ったタイプだったとしても、災害用としてリュック型を持っておくのも良いでしょう。

リュック型のキャリーバッグのデメリット①公共交通機関での利用が厳しい

出典:https://wanchan.jp/

リュック型キャリーバッグのデメリットは、公共交通機関での利用が厳しい点です。

  • 私鉄
  • 一部のバス

では利用を認めていますが、JRでは厳しい乗車規制があります。

JRの乗車規制は、

  • リュックを前にかけて、目の届く範囲にキャリーケースを置いておく
  • 肩からおろして、手提げとして持って入場する

というルールが存在します。

公共交通機関では、他のお客さんに迷惑をかけず、快適に利用するための駅員の指示には従いましょう。

リュック型のキャリーケースは、

  • 犬にとって居心地のよさを高めたもの
  • 低反発素材を敷き布として使用しているもの
  • 飛び出し防止のチェーン付きのもの
  • 二重構造になっているもの
  • 肩掛け紐が付いたもの

など、種類が豊富です。

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