犬のベッドを用意する5つのメリット

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室内飼いの犬が増えると共に、犬が快適に室内で生活できるグッズも増えてきました。

その一つが、ベッドです。

今まで、外で犬を飼育していた方にとっては、必要性が見出せない代物かもしれません。

そこで今回は、犬用ベッドの使い方や、その必要性についてご紹介します。

犬用ベッドは犬を安心させる場所

人間と一緒に室内で生活している犬に、自分専用のスペースを与えてあげることは重要です。

飼い主によっては、人間と同じベッドで犬を寝かせることもあるでしょう。

しかし、人間と一緒に寝る犬は、分離不安症になることがあります。

1匹きりでも留守番ができる犬に成長させるためにも、犬を安心させる場所を作ることは大切です。

犬用ベッドは体の負担を軽減してくれる

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犬は1日12時間以上、寝るといわれています。

1日の半分以上を過ごす場所が床では、体への負担が大きくなります。

そのため、寝ることに適したベッドを与え、睡眠時の負担を軽くしてあげましょう。

また、犬は加齢と共に寝る時間が長くなります。

柔らかく、反発しにくいベッドの上に寝かせてあげると、老いた身体を労わることができます。

犬用ベッドは寒さによる不調を予防してくれる

日本の気候は犬にとっても寒暖の差が激しく、特に冬は、凍るような寒さになることもあります。

床に寝ていると、その寒さが直に身体へ伝わります。

ベッドを用意し、寒さを軽減させてあげましょう。

犬用ベッドはしつけをするために必要

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犬を人間と同じベッドで寝かせている方がいらっしゃいますが、犬のしつけをする上では不適切です。

犬には、

  • ベッドは人間専用の寝場所であること
  • 人間と犬は立場が違うことを教えること

によって、主従関係を学ぶことができます。

ハウスと指示したときに、きちんと自分専用のベッドへ戻れる犬にしつけられると良いです。

犬用ベッドを選ぶポイントは2つ

犬用のベッドは、低価格のものから、数十万円するものもあります。

では、犬用ベッドを選ぶポイントを2つご紹介します。

機能

犬用ベッドといっても、それぞれ機能が異なります。

例えば、

  • 老犬の場合は、体重が分散し易い低反発素材を使用したベッド
  • マーキングをしてしまう犬の場合、ウォッシャブルタイプのベッド

といったように適した機能性があるベッドがあります。

手入れのし易さ

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犬用ベッドは、

  • 抜け毛
  • よだれ

による汚れがつきやすいです。

そのため、手入れのし易さを意識して選ぶことをオススメします。

例えば、

  • 柴犬など

ダブルコートの犬種は抜け毛が多いので、粘着テープのクリーナーをかけやすいベッドを選ぶと、手入れが楽です。

また、

  • ブルドッグなど

よだれが多い犬種は、頻繁に洗えるウォッシャブルタイプがオススメです。

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