犬がフローリングにつけてしまったシミを取る4つの方法を紹介!

犬がフローリングにつけてしまったシミを取る方法

所定の場所にトイレをしていても、おしっこやウンチがはみ出してしまい、フローリングにシミを付けてしまう事があります。

そこで今回は、犬がフローリングにつけてしまったシミを取る方法をご紹介します。

1. 犬のおしっこは酸性

犬のおしっこは酸性です。

その為、フローリングにおしっこが付いた状態で放置をすると、フローリングの表面の塗膜が剥がれてしまいます。

この塗膜が剥がれる事により、フローリングにシミがついてしまうのです。

酷い場合には、表面が白くなり、綺麗に拭こうとしても、シミが取れなくなってしまいます。

2. フローリングにはワックスがけをしましょう

犬を飼育しているのであれば、フローリングにワックスがけをして下さい。

ワックスは、表面を輝かせる為だけでなく、傷や汚れから、フローリングを守る役割があります。

また、万が一、犬がフローリングの上でおしっこやウンチをしてしまっても、ワックス専用の剥離剤を使用すれば、フローリングに付いてしまったシミを取り除く事が出来ます。

また、剥離剤を使用した後は、再びワックスがけをしましょう。

3. フローリングの継ぎ目も掃除をしましょう

意外と忘れられがちなのが、フローリングの継ぎ目です。

フローリングの表面を綺麗に掃除しただけで満足してしまい、小さな継ぎ目に入ったおしっこには気付かず、数日後、シミになっている事があります。

その為、フローリングの継ぎ目は、意識的な掃除が必要です。

4.どうしてもシミを取りたい場合はサンドペーパーを使用

どうしてもフローリングのシミを取りたい場合は、比較的、目の細かい、サンドペーパーを使用すると、シミが目立たなくなります。

しかし、若干、フローリングが傷ついてしまう為、ワックスがけや、木製品専用のキズ補整用のクレヨンなどを使用し、キズを目立たなくすると、キレイなフローリングに近付く事でしょう。

犬がフローリングにつけてしまったシミを取る4つの方法を紹介!まとめ

本来、犬にフローリングの上での生活をさせる事は、足腰に大きな負担をかけてしまう為、カーペットやマットを敷き、犬の生活し易い環境を整えてあげる事をオススメします。

 

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