犬が室内で怪我をする3つの理由を紹介!

犬が室内で怪我をする理由について

近年では、犬を室内で飼育している家庭が増えていますね。

室内で生活をさせていれば、怪我をする事は無い、と思っていませんか?

今回は、犬が室内で怪我をするワケをご紹介します。

室内での怪我1 フローリングによる転倒

犬は室内外を問わず、遊ぶ事が大好きです。

滑りやすいフローリングでも、お構いなしに全力疾走をする犬も少なくありません。

フローリングの上で加速してしまうと、自分の力で体を止める事ができず、家具や壁などに激突してしまう事もあります。

特に、チワワやポメラニアンのような骨の細い犬は、フローリングの上での転倒が、骨折や脱臼の原因となります。

また、ダックスフンドやウェルッシュ・コーギー・ペンブロークのような短足の犬は、フローリングの上での疾走が、椎間板ヘルニアへと繋がります。

絨毯やカーペットを敷き、犬が歩いても滑りにくい環境を整えてあげると良いでしょう。

室内での怪我2 ドアに足を挟む

犬は飼い主が動くと、一緒になって移動をしたり、ベランダや玄関のドアを開くと、興味を示す事があります。

このドアに注意が必要です。

後ろ手でドアを閉めたり、周囲を確認しないでドアを閉めた時、犬がドアの近くにいる事があります。

そして、気付かずにドアを閉めた時、犬の足をドアで挟んでしまう事故は後を絶ちません。

超小型犬と呼ばれる、チワワやトイ・プードルなどは、ドアに足を挟む事で、打ち身や切り傷になり、先程、ご紹介した、チワワやポメラニアンのように骨が細い犬は、骨折や、足先が切れてしまう事もあります。

ドアを閉める度、犬が足元にいないか、チェックできると良いでしょう。

室内での怪我3 暖房器具による火傷

冬は犬も寒さを感じます。

暖かいストーブやハロゲンヒーターの前でゆっくりとくつろぎたいのは、人間だけではありません。

犬の場合、ストーブなどの暖房器具に当たり続け、熱くなっても、暖房器具から離れない場合があります。

その為、毛が焦げたり、燃えたりしてしまう事があります。

引火の恐れがある暖房器具は、犬が定位置より近付けない距離に柵を設けるなどすると良いでしょう。

 

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