【爬虫類編】本当に必要な災害対策4選について紹介!

【爬虫類編】本当に必要な災害対策4選について

脱走したペットの中で、最も危険とされるのが、爬虫類です。

人間を襲うだけでなく、生態系を乱し、日本固有の動物を絶滅させてしまう可能性もあります。

大切なペットを失う悲しみと、他者への迷惑を、同時に味わう苦痛は、是非とも避けたいものです。

そこで今回は、本当に必要な災害対策についてご紹介します。

災害対策1 爬虫類を逃がしてはイケナイ!

冒頭でもお伝えしましたが、爬虫類が脱走すると、とても危険です。

家族にとっては、愉快で楽しい仲間であっても、社会的には、害獣・害虫扱いをされてしまいます。

特に災害時は、人間を噛む等、危険とみなされた動物は、例えペットであっても、ただちに処分されます。

ましてや、1匹で歩いている爬虫類は、恰好の餌食です。

人間や野生動物の恐ろしさを知らない爬虫類は、1度、脱走してしまったら、帰ってくる確率は皆無です。

災害対策2 爬虫類の同行避難を考えましょう!

爬虫類は、存在を嫌う人間が目立つ為、受入れ体制を事前に整えていない避難所があります。

東日本大震災や熊本地震の際は、ペットと離れる事ができず、車の中で避難生活を送っていた飼い主もいらっしゃいます。

また、『カメ』『トカゲ』等は避難所への受入れを許可されていても、『蛇』『蜘蛛』等は、門前払いを受ける可能性は高く、毒を持っている個体は、人間に危害を加えると判断されてしまいます。

災害対策3 食事の確保をしましょう!

爬虫類によって食べ物が異なる為、確保すべき食事の種類は一概には言えませんが、爬虫類の食事の確保は必ず行いましょう。

折角、一緒に逃げる事ができても、食べ物が無ければ、飢えに苦しむ羽目になります。

特に、生肉等、独特な食べ物を食べている爬虫類は、日持ちが利く食べ物も食べられる様、日頃から訓練をしておくと良いでしょう。

災害対策4 移動可能の頑丈な水槽を用意しましょう!

災害時、大きな水槽を持って避難する事はできません。

その為、直ぐに移動ができる、頑丈な水槽を用意しましょう。

爬虫類の場合、『犬』『猫』の様に、ゲージやクレートを用意してもらう事は、まずできません。

その為、数か月間、生活をする事ができる水槽を用意しましょう。

また、移動ができる水槽の場合、蓋が緩く、ペットが逃げ出してしまう可能性も考えられます。

蓋の開閉や、水槽の大きさを確認した上で準備をしましょう。

【爬虫類編】本当に必要な災害対策4選について紹介!まとめ

爬虫類は飼育をすれば、飼い主の顔を覚えてくれる可愛い動物です。

しかし、一見しただけでは受入れ難い容姿をしている為、どうしても嫌われてしまいがちです。

爬虫類をペットとして飼育している以上、避難所での生活は難しい事を、考慮しておきましょう。

 

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