【犬編】本当に必要な災害対策5選について紹介!

【犬編】本当に必要な災害対策について

阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震等、日本では大きな地震が度重なっています。

人間に対する災害対策は進んでいると、言われているものの、の災害対策においては、大きな進歩は未だみられません。

そこで今回は、本当に必要な災害対策についてご紹介します。

災害対策1 他人に吠え掛かる犬に育ててはイケナイ!

犬を愛玩犬として飼育しているのであれば、他人や他の犬に吠え掛かる犬に育ててはいけません。

災害時、犬は嫌われます。

他人や他の犬に吠えていたのでは、尚更、嫌われます。

好かれようとする必要はありません。

しかし、嫌われる必要もありません。

災害時、少しでもストレスを増やさない為、飼い主の指示を忠実に従う事のできる犬にしつけましょう。

災害対策2 ゲージ内で過ごせる犬に育てましょう!

避難所では、飼い主と同じ場所で避難生活を送る事はできません。

犬はゲージやクレートの中に避難します。

普段からゲージやクレート内で生活させる事に慣れさせ、『この中にいれば安心!』と、思わせる事で、1匹で過ごす避難所生活も、他の犬に比べ、苦痛ではありません。

災害対策3 ワクチン接種は行いましょう!

避難所では、多くの犬と一緒に生活をする事となります。

避難所の中には病気を持っている犬もいます。

避難所生活を送っている最中、ペットに病気になられても、獣医師に診せる事もできません。

未然に病気を防ぐ為にも、ワクチンを接種しておき、対策をしましょう。

災害対策4 地方自治体への届け出を行いましょう!

避難所でゲージやクレートが準備されています。

しかし、ケージ等の数には限りがあり、自治体へ登録されている動物から優先的に場所を確保できます。

登録が済んでいない場合は、直ぐに済ませましょう。

災害対策5 マイクロチップ、または、迷子札の装着

災害に迷子は付き物です。

マイクロチップは義務化へ向け邁進しており、多くの自治体が、情報を読み取る為のスキャナーを所持しています。

その為、万が一、迷子になってしまっても、身元の分かる犬として保護される事もあります。

しかし、体内へ小さな機械を入れるのは可哀想という場合には、日頃から、迷子札を首輪に付けておくのも良いでしょう。

首輪をしているだけで、飼い主のいる犬である事は誰の目にも明らかです。

心優しい人に保護されている事を願いましょう。

【犬編】本当に必要な災害対策5選について紹介!まとめ

犬は人間の指示に従う事に喜びを感じる、数少ない動物です。

その為、しつけ次第で、とても飼い易い犬になってくれます。

災害対策として、犬のしつけを強化すると良いでしょう。

 

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