【鳥編】本当に必要な災害対策5選について紹介!

【鳥編】本当に必要な災害対策5選について

地震が発生した際、あなたなら、ペットのを何処へ避難させますか?

もしかしたら、あなたの災害対策、間違っているかもしれません。

そこで今回は、本当に必要な災害対策についてご紹介します。

災害対策1 鳥を逃がしてはイケナイ!

「鳥は飛べるから、万が一の時は、大空へ逃がしてあげよう!」などと考えている方はいませんか?

産まれた時から野生の鳥ならまだしも、鳥籠の中の生活しか送った事のない鳥を、外へ放ったところで、食事も手に入れられず、他の動物のエサになるのが、関の山です。

災害時に限らず、鳥は害獣として扱われています。

人間や他の動物の恐ろしさを知らないペットの鳥たちは、直ぐに捕獲され、処分されてしまいます。

その為、災害時には鳥が逃げ出さない様、鳥籠に鍵をかける等、日頃から対策を取りましょう。

災害対策2 鳥の同行避難を考えましょう!

自治体により、避難所のペットに関する対応は異なります。

『犬』『猫』の受入れ態勢は整っていても、『鳥』、特に大型種の受入れは断られる可能性もあります。

あなたの住む街で、あなたのペットは受入れ態勢がどこまで進んでいるのか、自治体へ連絡を取り、事前に確認をしておきましょう。

そして、災害時に対応できる対策を整えておくと、より良いでしょう。

災害対策3 フードは必ず確保しておきましょう!

災害時は、人間が食べる物ですら不足します。

ましてや、ペットの為の食事が配給される事はありません。

その為、フードは必ず、持ち出し袋の中に入れておく等、準備をしておきましょう。

もし、食べられるのであれば、虫を捕獲し、与えるのも良いでしょうが、災害時、虫ですら、生き残るのは大変な事である事を心得ておきましょう。

災害対策4 大きなタオルは必ず持参しましょう!

見知らぬ場所で避難生活を送っていると、鳥はとても怖がります。

しかし、周囲を見えなくしてあげる事で落ち着きを取り戻す事が出来ます。

その為には、大きなタオル鳥籠にかけ、周囲との関わりを遮断してあげる事が大切です。

鳥は賢く、5歳児程度の知力を持っている鳥もいます。

賢者に合った対応をしましょう。

災害対策5 迷子札の装着

気を付けていたところで、ペットを迷子にしてしまう事はあります。

その為、個体を識別できる様、鳥の足に迷子札を装着しておくと良いでしょう。

【鳥編】本当に必要な災害対策5選について紹介!まとめ

鳥は賢い動物です。

単語を覚え、簡単な会話をする鳥もいます。

災害対策を行い、万が一の時にも、一緒に生き残れる術を鳥にも与えて下さい。

 

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