【うさぎ編】本当に必要な災害対策3選について紹介!

【うさぎ編】本当に必要な災害対策3選について

もしもの時の対策は、きちんとできていますか?

避難をする時は、自分だけでなく、うさぎも一緒に避難させなければ、悲しい思いをさせてしまいます。

そこで今回は、本当に必要な災害対策についてご紹介します。

災害対策1 防災対策グッズを揃える!

大きな災害に襲われた際、人間だけでなく、ペットも居場所を追われます。

特に、ペットの支援物資は送られる事がなく、飼い主が備蓄品を揃える他、ありません。

『キャリー』『フード』『水』『お皿』『タオル』は最低限、準備をしておき、もしもの時にもペットを助ける準備をしておきましょう。

災害対策2 キャリーに慣れさせよう!

多くのうさぎは、動物病院へ行く等、特別な事が無い限り、キャリーへ入る事はないでしょう。

しかし、災害においては、キャリーの中で生活をする事が当たり前です。

キャリーに入れないのでは、避難所生活をするどころか、逃げる事すら、難しくなり、飼い主や他のペットに迷惑をかけてしまいます。

キャリーを好きにさせる為には、普段の遊びの中で、キャリーを使用する等、キャリーを生活の一部として使用し、慣れさせる必要があります。

災害対策3 避難所の確認をしよう!

ペットの同行避難が促されている一方で、避難所によっては、ペットの受入れを拒否する事があります。

断られる理由として、

  • 動物を受入れる為の設備が整っていない。
  • うさぎアレルギーの避難者がいる。
  • 動物が嫌い。

等、様々です。

ペットを飼育していない方や、動物への思い入れがない方にとって、ペットを連れて避難所へ来る方は『こんな時に動物を連れている場合ではない!』と、非難する事があります。

その為、事前に地方自治体へ連絡を取り、うさぎの受入れ可能な避難所を調べておきましょう。

国では、ペットの同行避難を行う様、指導が成されています。

どんな世の中においても、事を起せば、非難をする人間はいます。

ましてや災害という窮地に追い込まれれば、皆、理性を失います。

大切なうさぎは、あなたの手で最後まで守って下さい。

【うさぎ編】本当に必要な災害対策3選について紹介!まとめ

うさぎは過度なストレスを受けると、体内の水分と同時に、体液中の電解質も失うとされています。

その為、電解質を素早く補給できるイオン飲料を備えておくのも良いでしょう。

 

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