ドッグフードの選び方

出典:https://xn--qckubrc3d4mp31tzkj.com/rouken-tabenai.html

ドッグフードには、

  • 市販されている商品
  • 通信販売限定の商品

があり、数多くの種類があります。

沢山あるドッグフードのなかで、愛犬のために『 どのようなドッグフードを選べばいいのか 』迷いますよね。

今回は、ドッグフードの選び方についての【 まとめ 】を作成しました。

順番にみていきましょう。

○無添加が含まれていないドッグフードを選ぶ

ドッグフードには、添加物が含まれているものがあります。

添加物=劇物という訳ではありませんが、中には身体に蓄積され将来病気の引き金になるケースも分かってきています。

プレミアムドッグフードは、人工添加物を一切しようせずにドッグフードを仕上げています。

●酸化防止剤

出典:https://wanchan.jp/

酸化防止剤は、ドッグフードを日持ちさせるために使用する成分です。

人工的に作られた酸化防止剤の中には、

  • 発がん性がある
  • 人の食物( 農薬 )として使用が禁止されている

というものが存在し、ドッグフードに使用されていることがあります。

  • 製造日と賞味期限の両方が記載されているドッグフード
  • 購入日から2年を大幅に超えるなど極端に賞味期限が長いもの

は、選ばない方が賢明です。

○着色料は犬の為ではない

ドッグフードの中には、着色料が含まれているものがあります。

これは犬のために使用されている訳ではありません。

  • 購入者にとって、購買意欲を刺激する
  • 手に取って貰いやすいように「 ドッグフードらしい色をつける 」

という製造メーカー側が購入する家族に向けて、アピールのため使用しています。

犬はそもそも、人と同様に色を識別することができません。

  • アレルギー症状のきっかけになる危険性がある
  • 発がん性物質だという報告がある

という観点から、着色料の〈 亜硝酸ナトリウム 〉が使用されているドッグフードは選ばない方が賢明です。

●ヒューマン・グレート

出典:http://ansin-dogfood.com/

ドッグフードの中には、ヒューマングレードの食材を使用した高品質のドッグフードが存在します。

ヒューマングレードとは、人が口にしても安心な基準の食材ということです。

ヒューマングレードを謳っていない場合は、

  • 人の食材には禁止している成分がドッグフードに使用されていることがある

ということがあります。

○穀類は必要ない

市販のドッグフードには、〈 穀類 〉を主成分として使用しおおく含んだ商品が存在します。

製造メーカーにとって〈 穀類 〉を使用する理由は、利益優先であるドッグフードの「 かさ増し 」です。

〈 穀類 〉は犬にとって、

  • 消化が困難
  • アレルギー症状を引き起こすアレルゲンになることもある

という栄養面ではいいことがない成分です。

以上の点から、穀類を含まないグレイン・フリーのドッグフードを選んだ方が犬にとっては良いといえます。

「 プレミアムドッグフード・エコノミードッグフード 」のまとめ

「 無添加のドッグフード 」まとめ


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