今のままで大丈夫?キャットフードの上手な保存方法4選

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日常的にキャットフードを与えている飼い主さんは、キャットフードを「 どこに( 場所 )」「 どのように( 方法 )」保存しているのでしょうか。

ご家庭によって回答を募ったところ「 冷蔵庫 」「 戸棚 」「 買ったときのまま保存 」「 移し替え 」など…。

様々な回答がそのご家庭によってありました。

そこで今回は、キャットフードの上手な保存方法についてご紹介します。

キャットフードの上手な保存方法その① キャットフードの賞味期限は開封から2週間が目安!

パッケージに記載されている賞味期限を購入前にチェックしている飼い主さんは、割合多いのではないでしょうか。

すると、製造日からおおよそ2ヶ月~1年後の日付が賞味期限に設定されています。

この「 賞味期限 」とは、製造メーカーが品質と味を保証することができる期間のことです。

ただし、注意するべき点はあくまで「 未開封の商品であること 」が前提だということです。

開封後のキャットフードは、空気に触れてどんどん劣化します。

よって、出来る限り早めに与え切るのが賢明です。

いつ開封したのか忘れてしまう位に放置されたキャットフードは、「 もったいない 」と感じても処分したほうがいいですね。

酸化・劣化がすすんだキャットフードは、ネコちゃんの内臓・老後の運動器官に悪影響を与えてしまう危険性があります。

キャットフードの上手な保存方法その② ジッパー付きの密閉袋で保存しましょう

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キャットフードは開封した瞬間から空気にふれて酸化・劣化が始まります。

もし購入しているキャットフードが密閉できないパッケージであれば、開封後別の容器に移し替えを行うといいでしょう。

空気にふれて劣化させない対策として、真空パック機1食ずつ保存・保管する方法があります。

大がかりな機械を購入することが出来ない場合は、「 シリカゲル 」などの食品乾燥材を密閉袋のなかに一緒にして湿気による劣化を防ぎましょう。

キャットフードの上手な保存方法その③ キャットフードからは、直射日光を避けて保存しましょう

直射日光があたって高温になってしまうようだと、その保存場所はキャットフードにとっていい環境とはいえません。

店頭で購入する際にも在庫管理している場所が「 温度管理された室内なのか。それとも屋外なのかどうか 」を確かめた方がいいでしょう。

購入後も室内の安定した場所で保存・保管しましょう。

「 食器棚 」「 床下収納 」という回答をしたご家庭は、直射日光が当たらない場所で管理できているので凄くいいですね。

キャットフードの上手な保存方法その④ ウェットタイプであれば、保存しようとしない方が賢明です

ウェットフードは、水分含有量がおおいので扱い方は「 なまもの 」と一緒です。

開封と同時に劣化することを考慮すると、一回の食事で与え切るほうがいいでしょう。

どうしても一食で与え切ることが出来ない場合は、「 その日のうちに 」あげてください。

その時には、余った分を密閉容器に移し替えて冷蔵庫で保存することをオススメします。

この方法は、劣化しにくいため安全性は高まりますが…。

食品自体の温度が下がるためかネコちゃんによって好みが分かれるところです。

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