おやつをメインに取り扱うドッグフード「 銀のさら 」の口コミや価格まとめ

出典:https://pepy.jp/

品揃え豊富なペット用品を取り扱っている「 ユニ・チャーム ペット 」

そんな「 ユニ・チャーム ペット 」のペットフード【 銀のさら 】について『 ビーフ・鶏ささみ・緑黄色野菜・チーズ入り 』のデータをもとに紹介します。

銀のさらの口コミ

銀のさらは、様々なご意見と共におおくの口コミが寄せられています。

今回はその一部をご紹介します。

GOOD「 銀のさらであれば、喜んで食べる! 」

銀のさらを与えている飼い主さんから「 愛犬の食いつきが良い! 」という声があがっています。

BAD「 銀のさらは、添加物が心配 」

酸化防止剤着色料など…。

「 人工の添加物がおおく使用されている 」という声があがっています。

銀のさらの成分・原材料

出典:http://www.rakuten.co.jp/

銀のさらの主な原材料と成分について紹介します。

・たんぱく質

原材料である〈 肉類( ビーフミール、チキンエキスパウダー、チキンミール、ササミパウダー等 )〉によって、動物性たんぱく質を摂取します。

・炭水化物

銀のさらは、〈 穀類( 小麦粉、トウモロコシ等 )〉〈 豆類( 脱脂大豆等 )〉から炭水化物を摂取します。

以下は、銀のさらの成分分析表です。

タンパク質 17.6%以上
脂質 7.5%以上
粗灰分 7.5%以下
粗繊維 4.0%以下
水分 30.0%以下

エネルギー( 100gあたり )/ 約295kcal

銀のさらの特徴

ここで、銀のさらに含まれている成分についての特徴と危険性を表記していきます。

・穀類がメイン材料

肉食動物である犬が消化・吸収を苦手とする食材で、成分中に最もおおく使用されています。

・「 〇〇等 」の表記

気になる「 トウモロコシ等 」という記載についてですが…。

これでは、トウモロコシの他に何が使用されているのか不明確です。

・ミール系、パウダー系

「 ビーフミール 」「 チキンエキスパウダー 」など…。

ミール系やパウダーに加工された原材料は、どんな添加物が含まれているか不明確です。

過去には、悪徳業者が「 糞 」「 羽根 」「 とさか 」「 くちばし 」などの部位を加えて( かさ増し )製造していることがありました。

このように詳細が不透明という危険性が潜んでいます。

・動物性油脂

病気や事故で亡くなった動物を使用して、製造されているかもしれない危険性があります。

・脱脂大豆

脱脂大豆とは、食用油を搾った後の残りカスをいいます。

この脱脂大豆が原因でアレルギーを引き起こす場合があります。

・着色料

着色料「 二酸化チタン 」「 赤色106号 」「 黄色4号 」「 黄色5号 」「 青色1号 」が使用されています。

人間が口にする食品にも使用されていて、少量であれば問題ないのですが…。

一度に過剰に摂取することは、発がん性をもつ観点から禁止されています。

銀のさらの価格

銀のさらは、一社独占で販売されている商品ではありません。

よって、販売店により金額が異なります。

今回は、参考価格をご紹介します。

銀のさらは、

  • 800g入りで613円( 税込 )
  • 1.6㎏入りで840円( 税込 )

の2サイズに分けて商品展開をして販売されています。

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