ペット保険が通院にしか適応されない場合の落とし穴とは!?

ペット保険が通院にしか適応されない場合とは?

「ペット保険に加入したから、ペットが大きな病気や怪我にあっても、もう安心!」と、考えている方、甘いです。

ペット保険には様々なプランがあり、貴方が加入しているプランは、本当に必要としている医療にも補償しているのでしょうか。

そこで今回は、ペット保険の通院についてご紹介します。

ペット保険は主に『通院』『入院』『手術』に分けられている

ペット保険の補償は、ランク分けされているケースが多いです。

ペット保険を安く済ませる事を念頭においている方は、『通院』のみを補償するプランに加入しているケースが多いです。

通院のみで済む病気や怪我であれば、これ以上はない、と言えるプランです。

しかし、手術や入院が必要な大きな病気や怪我の場合、高額となる『手術』と『入院』は補償されていない為、「保険で節約したつもりが、何ら節約になっていなかった。」というケースも少なくありません。

「とりあえずペット保険に加入。」という考えは、落とし穴だらけ。

ペットショップで犬や猫を購入する際、1ヶ月程度、無料でペット保険に加入している事があります。

そして、無料期間が終了する間際になると、ペット保険会社から連絡が入る事が通例です。

ペット保険が不要な場合は、更新しない旨を伝えれば、無料期間が終了すると同時に、ペット保険への加入は解除されます。

しかし、セールスマンの案内により、「とりあえず加入する」という選択をしてしまうと、保険料が無駄になってしまいます。

とりあえず加入する事を検討している方には、大抵、『通院』のみのプランを勧める事が多いです。

しかし、とりあえず加入をする方の多くは、実際に医療が必要となった際、入院や手術も行います。

気に入ったプランでないのであれば、とりあえず加入するのはやめましょう。

ペット保険が通院にしか適応されない場合の落とし穴とは!?まとめ

通院をメインとしているペット保険は、月々の保険料が少額の為、続け易い事が特徴です。

 

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