鳥におすすめのペット保険の選び方について紹介!

鳥におすすめのペット保険の選び方について

比較心理学者のアイリーン・M・ペッパーバーグ博士によると、アレックスというヨウムは、50の物体、7つの色、5つの形、6つまで数える事が出来き、2歳児の感情と、5歳児の知性を持っていたそうです。

『鳥=おバカ』と言われていたのは、もはや過去の話です。

そこで今回は、ペットとして飼われるには知能が高すぎる鳥について学びながら、鳥におすすめのペット保険をご紹介します。

鳥がかかりやすい病気とは?

がかかりやすい病気は、以下の3種類です。

  • 風邪

鳥は温度の変化に敏感な生き物です。

その為、冬に温度調整を怠ると、風邪を引いてしまう事があります。

『鼻水』『くしゃみ』『鳴き声が変』など、「風邪かな?」と、思える症状が出た場合は放置せず、獣医師に診てもらいましょう。

  • 毛引き

毛引きとは、自分の羽根を自分で引き抜く事です。

原因には、『ストレス』『寄生虫』『発情』が挙げられています。

また、大型の鳥が毛引きをする事が多いです。

  • 卵詰まり

卵詰まりとは、産卵が滞り、卵管で詰まる状態の事です。

原因として、『未成熟』『高齢』など年齢的な問題や、『カルシウム不足』など、身体的な問題があります。

また、卵の出口と排泄物の出口は同じ場所の為、卵詰まりが続くと、排泄が出来ず、更に事態は悪化します。

その為、お腹が膨らんでいたり、お尻から卵が見えている場合は、直ちに獣医師に診せましょう。

鳥類・爬虫類のためのペット保険「プリズムコール」

日本アニマル倶楽部株式会社が提供するペット保険『プリズムコール』には、鳥類・爬虫類の為の保険「鳥類・爬虫類プラン」があります。

  • 月額2,550円で、手術・入院・通院を対象にした「グリーンプランⅡ」
  • 月額1,450円で、手術・入院をサポートする「ホワイトプランⅡ」

の2種類があります。

ただし、対象となる鳥類の種類は、『インコ』を筆頭に、『ブンチョウ』『サイチョウ』『カナリア』『ジュウシマツ』『オウム』『ヨウム』です。

また、年齢制限が設けられている為、ペットの年齢はしっかりと確認しておきましょう。

終了している鳥類向けのペット保険「アニコム」

比較サイトや紹介サイトなどでみかける『アニコム損害保険株式会社』が提供する鳥・うさぎ・フェレット向けの保険『どうぶつ健保ふぁみりぃ』は、2014年11月1日以降となる新規契約より、販売が終了しています。

ただし、ペットショップにて、動物を迎える際に契約ができる『どうぶつ健保はっぴぃ』は除きます。

 

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