高齢の犬にみられる症状5選について紹介!

高齢の犬にみられる症状について

犬は人間より早い時間で大人になり、高齢を迎えます。

また、保険会社の調査によれば、4匹に1匹が10歳以上の高齢である事も分かっています。

しかし、10歳を迎えたからといって、全ての犬が体を患っている訳ではありません。

そこで今回は、高齢の犬にみられる症状についてご紹介します。

症状1 散歩をあまり喜ばない

犬といえば、散歩が大好きで、リードを手にしただけで目を輝かせる犬も少なくないでしょう。

しかし、高齢になると、散歩そのものを喜ぶものの、短い距離で満足したり、走らなくなったり、などをし、あまり歩きたがりません。

症状2 食事のペースが遅い

犬は高齢を迎えると、消化能力が低下する為、食欲が落ちます。

その為、食事を残したり、食事をするペースが遅くなります。

食事に執着しなくなるのは、ペットである犬が飢えというものを経験した事がない為、年齢と共にゆとりがでてきたとも考えられます。

ポイント3 休憩時間が増え、あまり遊ばない

高齢になると、若い頃の様にあまり遊ばず、日がな一日、快適な空間で休憩をしている事が多くなります。

さらに年齢を重ねると、殆どの時間を快適な場所で寝ている為、体が骨ばってきたり、床ずれができてしまう事もあります。

1日中、寝ていると感じた場合には、寝所の敷き布に厚みをもたせたり、1点に体重が集中しない様、寝返りを打たせてあげると、犬も快適に過ごす事ができます。

ポイント4 下痢が増える

前項でもご紹介したとおり、消化機能が低下する為、お腹を壊し易くなります。

また、季節の移り変わりや、寒暖差に対応しきれず、結果、下痢をしてしまう事もあります。

高齢の犬がいる場合、温度の変化があまりない場所で過ごさせると良いでしょう。

ポイント5 徘徊、暴食、無駄吠えなど、精神的変化がみられる

犬にも認知症に似た症状があります。

意味もなく、部屋を徘徊したり、いつまでも食事をし続けたり、夜鳴きや遠吠えをする事もあります。

このような精神的な高齢は、普段からの働きかけにより、進行を遅らせる事ができます。

話しかけたり、体を撫でたりして、沢山の愛情を注いであげましょう。

 

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